ランキング
■5th:旭光のマリアージュ
人が人であるために重要なことは”自由であること”ただそれだけである。
戦闘描写に難がありますが『復讐』というテーマを扱った作品として高く評価しています。この順位はどれを選ぶか悩みましたが、2024年No.1ヒロインであるリアがいるという事実が強すぎたため、本作がランクインとなりました。
■4th:プリマドール 無名典礼
ある少女人形のみが知る名も無き英雄の記録。
機械のような兵士が人間のような機械人形に影響され、心動かされるという私が大好きなやつです。戦場スペクタルとしても良く出来ており、プリマドールの独特な世界観が生きた逸品です。
■3rd:たねつみの歌
世代も場所も超えて紡がれる。愛情と歌はよく似ている。
頭がおかしいレベルの膨大で高品質な素材と、『家族』をテーマにした心温まる素晴らしい物語の調和。“強い+強い=超強い”という強者の方程式を体現したかのような作品です。読後の満足感は2024年でNo.1かもしれません。
■2nd:飢えた子羊
飢えたものを救う行為は無条件で”善”である。
リアリティのある飢餓描写は鬼気迫るものがありプレイ中は終始緊張感があって楽しかったです。また、ヒロインである満穂ちゃんの感情表現は凄まじく、情緒を何度ぐちゃぐちゃにされたか分かりません。
■1st:はじめるセカイの理想論 -goodbye world index-
転生された世界で幸福と理想を語り合う優しき創世記。
夢より夢な「理想の世界」を語り合う本作は、私が愛してやまない『優しさ』に満ち溢れた作品でした。今までプレイしたWhirilpoolの作品の中でもNo.1であり、個人的にも魂の一作と呼ぶに値する作品です。
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