※後半ネタバレあり。
<実攻略順>
美沙 → ハル → 楓 → ちあき
すべてCLOSE→OPENの順で攻略しました。
美沙 → ハル → 楓 → ちあき
すべてCLOSE→OPENの順で攻略しました。
<推奨攻略順>
好み優先で問題ありません。
感想(概要)
〇日常シーンのエロス
脇、胸、腰回、下腹部とあらゆる部分がエッチでした。学生だからこそ生じる隙をチラリズムへと昇華させているのが大変エッチで素晴らしかったです。
〇暴力的なエッチシーン数
1ヒロイン12シーンでしかも差分ではないという狂気の量でありながら、メーカーの特色を生かした「純愛エッチ」で質もなかなかにいい。大変役割が持てた作品でした。
×秘密にする意味
秘密にする意味を感じられませんでした。CLOSEルートは友人を使えないなどの制限がかかったり、展開の幅が少なくどのヒロインも似たシーンがあった等、残念な点が目立ちました。
まとめ
Hook製の抜きゲーです。純愛でヒロインへの愛着を沸かせながらエッチシーンをぶつけまくってくる方向性は良かったと思います。「脇は性器」という格言が真理であることを思い知らされました。
秘密の恋愛というコンセプト自体は守られていましたが、面白みに繋がらなかったのが残念です。分割せずOPENルート1本にした方がヒロインへの愛着も強くなったのではないかと思います。
愛着の沸いたヒロインとの「純愛エッチ」が一番抜けますし、そういった意味でもヒロインとの交流がもっとあれば、実用性もより上がったように思えます。
※以下はネタバレ有感想です。
感想(ネタバレ有)
■赤塚 ハル
実は色々と考えている素直で明るいギャル。陽キャというより根明な子。エッチ力は一番低いけど心身ともに一番奇麗なヒロインだと思います。予想よりも大分気に入りました。
彼女と一緒にいると笑顔になれるんですよね。他人を思いやる気持ち、嘘が苦手で正直なところ、彼氏のために努力できるところ。本当にあらゆる意味で奇麗な子です。
真剣悩んだ結果、将来の進路を「お嫁さん」としてしまうところがキャラがよく出ているのでハルのOPENルートは話としては本作では一、二を争うレベルで好きです。
後デート服のビジュアルが最強なんですよね。普段の活発なサバサバ系からあまあま清楚系へのフォルムチェンジは反則的可愛さです。やっぱりギャップ萌えは王道です。
■桃内 楓
過剰に持ち上げられているお嬢様オーラのある後輩。料理上手で家庭的な子でありながら、挑発的な目つきと男をダメにする包容力を持つイケナイ子でもある。お嫁さん適性◎
OPENルートは非常に良かったです。中でもクイズバトルは気に入っていて、友人に本当の自分を打ち明けれる流れにうまいこと持っていったなぁと感心しました。
クラスメイトと気安く話す楓ちゃんの姿はこのルートで求めていたものなので見れたとき満足しました。だからこそ問題が何も解決しないCLOSEルートは好きじゃありません。
ただ吊り橋→背面駅弁のCLOSEの6シーン目は素晴らしいです。小柄な体系を存分に生かした体位は滅茶苦茶エッチでした。エッチシーンの中では一番好きです。
■佐和 ちあき
小学生時代から好意を持ち続けたウェスターマーク効果貫通型の幼馴染。アプローチが一番大胆で過激なボディタッチを連発してくる。やはりなりふり構わなくなった幼馴染は最強か…
作中でも言及されていますがあどけない顔と巨乳の組み合わせが極悪です。こんな子に甘えられて好き好きエッチしたいという感情を向けられるのは堪らないものがあります。
彼女のOPENルートも良かったですね。お互いに変わっている箇所を見つけようとして、変わっていない好きな箇所を再確認ってのが幼馴染の恋人ならではって感じがしてとても良かったです。
でも変わってるところもありそのどちらも好き。お互いにお互いを知っているからこその壁のない関係が素敵です。だから私は幼馴染ヒロインが大好きなんですよね。
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