3つの年代で異なるヒロインと出会うイチャラブゲー。
水準はそれなりだが、どことなく省エネで作った感じが見え隠れする。
※後半はネタバレ有
水準はそれなりだが、どことなく省エネで作った感じが見え隠れする。
※後半はネタバレ有
<実攻略順>
えいみ → コレット → 千津 → 多恵子
えいみ → コレット → 千津 → 多恵子
<推奨攻略順>
えいみ → 千津 → コレット → 多恵子
えいみ → 千津 → コレット → 多恵子
感想(概要)
〇独占欲の強いヒロイン
程度の差はあれど、全員がちょっと重めのヒロインですね。でもそんな好意を抱かれる理由は納得できるものがあるので、そういった点は良かったです。何だかんだ「私のものなの!」されるのは悪い気はしませんね。
程度の差はあれど、全員がちょっと重めのヒロインですね。でもそんな好意を抱かれる理由は納得できるものがあるので、そういった点は良かったです。何だかんだ「私のものなの!」されるのは悪い気はしませんね。
×展開のパターンが少ない
色々あるとは思いますが、年が進んでるのを実感できない点が大きいです。都市開発が進んでいるはずなのに、ただでさえ少ないデートの選択肢が増えず、それを実感できません。年代の変化を売りにするのは無理があります。
色々あるとは思いますが、年が進んでるのを実感できない点が大きいです。都市開発が進んでいるはずなのに、ただでさえ少ないデートの選択肢が増えず、それを実感できません。年代の変化を売りにするのは無理があります。
△標準未満の画力
正直な話、やはり絵からの魅力を感じません。まぁプレイしている内に慣れていくものですけど、画力が高いに越したことはありません。ただエッチシーンの構図は悪くなかったです。それなりに使えました。
正直な話、やはり絵からの魅力を感じません。まぁプレイしている内に慣れていくものですけど、画力が高いに越したことはありません。ただエッチシーンの構図は悪くなかったです。それなりに使えました。
まとめ
ヒロインを可愛いいと思う場面はそれなりにあるので、イチャラブゲーとして悪くはないです。目新しいものはなく省エネな内容ですが、逆に言えばそれだけ安定していると言えます。
ただ個人的に、主人公のテンション、二人称縛り、デートメイキングといった、ブランドの色が趣味じゃないので、多分今後の作品は買わないと思います。
※以下はネタバレ有感想です。
感想(ネタバレ有)
■藤ケ谷 えいみ
即決即断の割り切りの強さを持つ学園のプリンセス。正直このサバサバ系の見た目で”プリンセス”は無理があると思う。
思わぬ展開で主人公の部屋に入っちゃって、おめめグルグルになっちゃうとこなんか可愛いかったです。このルートのテンションといい感じの頭の悪さは、思春期っぽくて嫌いじゃありません。
ただ告白されて恋仲になるまで速すぎません?正直機微もクソもないので、ヒロインに対して興味が湧きませんでした。まぁ単純に好みじゃなかっただけな気もしますが。
■清宮 千津
■コレット=カルニーニ
何だかんだ言って、社長令嬢に「おもしれー男」されるのは憧れのシチュエーションです。恋に夢見るのは女の子だけの特権じゃないんでね。
本作で一番好きなヒロインです。というか彼女だけでバックボーンが良く出来ていました。小悪魔的で挑発的な言動が、信じていいかの怯えに繋がっているのとか好きです。
またその容姿から憧れられるけども理解されない彼女が、自分の両親の関係に憧れていたことを理解できないという構図は面白かったです。「憧れとは理解から最も遠い感情」というのを思い出しました。
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