付き合うところから始める学園恋愛ADV。
純愛ゲーとしては落第だが、萌え抜きゲーとしてならあり。
※後半ネタバレあり。
純愛ゲーとしては落第だが、萌え抜きゲーとしてならあり。
※後半ネタバレあり。
<実攻略順>
初穂 → 結衣 → 小唄 → 桜子
初穂 → 結衣 → 小唄 → 桜子
<推奨攻略順>
特にありません。好み優先で大丈夫です。
感想(概要)
×コンセプトとなっているシステムが悪感触
■恥じらいゲージ
無駄に主張が激しく没入感を阻害してきて鬱陶しかったです。しかも仕様上ヒロインが可愛い反応を見せてるとき出てくるので質が悪い。存在自体がもはや罪といっても過言ではないです。
■恥じらいゲージ
無駄に主張が激しく没入感を阻害してきて鬱陶しかったです。しかも仕様上ヒロインが可愛い反応を見せてるとき出てくるので質が悪い。存在自体がもはや罪といっても過言ではないです。
■カノジョカイセキ
ヒロインのパラメータが節目節目で表示されますが、そんなものは個々人で感じ方が変わるのだから余計なお世話でしかありません。加えて意味不明な項目が多すぎます。なんだよ”ちっぱい”って。
ヒロインのパラメータが節目節目で表示されますが、そんなものは個々人で感じ方が変わるのだから余計なお世話でしかありません。加えて意味不明な項目が多すぎます。なんだよ”ちっぱい”って。
■デート選択
どこを選んでも後の展開に変化がないので、ただ手間なだけでこのシステムの意味を見出せません。また序盤のデートで自分の家を選んだのに、後で初訪問イベントがある杜撰さも心象の悪さに拍車をかけました。
どこを選んでも後の展開に変化がないので、ただ手間なだけでこのシステムの意味を見出せません。また序盤のデートで自分の家を選んだのに、後で初訪問イベントがある杜撰さも心象の悪さに拍車をかけました。
×恋心を育む過程が薄い
交際してから育まれる恋心をコンセプトに挙げているが、どのヒロインも好き好き状態になるまでマッハ過ぎて育むとは一体…という感じになりました。コンセプトとしては全うできているとはちょっと思えませんでした。
交際してから育まれる恋心をコンセプトに挙げているが、どのヒロインも好き好き状態になるまでマッハ過ぎて育むとは一体…という感じになりました。コンセプトとしては全うできているとはちょっと思えませんでした。
〇シチュも量も充実したエッチシーン
1ヒロイン8シーン(小唄のみ6)というのは標準と比較してかなり多いです。かつシチュエーションも凝っており、単純に抜きの性能だけでいえば、中々悪くありません。
1ヒロイン8シーン(小唄のみ6)というのは標準と比較してかなり多いです。かつシチュエーションも凝っており、単純に抜きの性能だけでいえば、中々悪くありません。
まとめ
ヒロインとの関係性が徐々に深まっていく様子を見たいのであれば、そんなものはありませんので、購入を控えることをオススメします。少なくとも私は本作を純愛ゲーのカテゴリーには含めません。浅すぎます。
そもそもシナリオとコンセプトシステムが紐づいて無さすぎて、本来作りたかったものと、かけ離れた作品になっちゃっているようにも感じます。というかそうであって欲しいです。
ですがヒロインの見た目が気に入って、適当にイチャラブして抜きたいのであれば、そこそこ悪くないと思います。実際に役割はそれなりに持てました。
※以下はネタバレ有感想です。
感想(ネタバレ有)
■篠原 小唄
海岸出店の後、日焼けたまんまになるのは通りなのですが、個人的には日焼ける前の色白の方が好きなのですよね。ただ日焼け後を利用したシーンは悪くないなと思ったものもあるので、評価が悩ましいところです。
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