プレイ中:幻想牢獄のカレイドスコープ2

9-nine- 新章 感想

20210425-01.png

制作 :ぱれっと(公式サイト)
ランク:B 

はじめに

この記事は「9-nine- 新章」単独記事で感想は全文ネタバレです。シリーズ通しての感想及び概要的な感想は9 -nine- シリーズ 感想をご覧ください。 

感想

■残った都の枝

最後にあの枝の翔を理解してもらい、頑張ったねをいってもらうためのお話だと思います。それができるのが生まれながらにノブレスオブリージュを体現し、支配のAFを持つ都だけということなのでしょうね。頑張った人が報われる展開が最後にあったこと嬉しく思います。

ただ1年という月日が熱量を下げてしまったので、熱くなれたかというとそうではないです。「ゆきいろ」から連続でやれば違うでしょうね。でも都HappyEndの枝ができただけで、嬉しい自分がいるのも確かです。

■後日談

どのヒロインも可愛くて短い以外は満足ですねヒロイン毎にピックアップすると下のような感じです。

<都>

恥ずかしがりながらお祭りを二人っきりで過ごしたがるの可愛い。
お祭りで他枝のヒロインに嫉妬するの可愛い(むーーっ)。

<天>

そばにいてくれればいいと言われた時の「えへへ」好き。
相変わらず兄妹漫才はキレがあっていい。

<春風>

大胆でセクシーな水着は年上の彼女の特権。
内心を吐露しあえるこの距離感が心地よくて好き。

<希亜>

コスプレワクワク希亜ちゃん可愛い。
チャイナ風のコスプレゲロ可愛いい。

■最後の枝

あの最後に名前をいれる演出良いですね。感極まって本名入れちゃいましたよ。プレイヤー巻き込みはあんまり賛成しないんですが、こういう風に意味を持って効果的につかってくれるなら全然OKですよ。

まとめ

どれも短いのは不満ですが1500円相当のアペンドと考えればこんなものかなとも思います。大体片付いてますが、ここいろの「」結局謎のままでしたね。さしたる意味はないということかもしれませんが、そこはちょっと引っかかりを覚えます。

コメント