自身の死を演じることで、死んだ理由を探す物語。
滑稽な喜劇を観劇する。ただそれだけの作品。
滑稽な喜劇を観劇する。ただそれだけの作品。
選択肢によってはBADENDに分岐しますが、本筋は1本道です。BADENDを先にするか、後にするかはお好みでどうぞ。
感想(概要)
〇人生は主観的に見ると悲劇だが、客観的に見れば喜劇である
この主題に沿った構成であることは疑いようがありません。序盤こそ王女の悲劇に見えますが、終幕ではそれが喜劇に感じられる辺り、ストーリー紹介や冒頭で、この喜劇王の名言を引用するだけはあるなと思いました。
この主題に沿った構成であることは疑いようがありません。序盤こそ王女の悲劇に見えますが、終幕ではそれが喜劇に感じられる辺り、ストーリー紹介や冒頭で、この喜劇王の名言を引用するだけはあるなと思いました。
△凌辱輪姦特化
結構な数がある上に、BADENDでは痛めな描写も強いです。肉感的でムッチリした絵柄はかなり良かったので、シュチュエーションが合えば、抜きゲーとして強いと思います。ただ作風柄、合う合わないが大きく出てしまうのが難点ですね。
結構な数がある上に、BADENDでは痛めな描写も強いです。肉感的でムッチリした絵柄はかなり良かったので、シュチュエーションが合えば、抜きゲーとして強いと思います。ただ作風柄、合う合わないが大きく出てしまうのが難点ですね。
まとめ
主題にマッチしたストーリと演出はお見事です。救いのない話ではありながらも、どこかスッキリしたものを感じるのは、「クズが因果応報の末路を辿る喜劇」として成り立っているからでしょうか。
唯一の善人は、他と比較してマシな結末のようなので、今にして思うと、ヘイトコントロールは上手だったと思います。
ただ、凌辱輪姦が苦手だと楽しむのは難しい側面があります。私は痛みの強い描写に抵抗があるほうなので、次回作も同じ毛色なら、おそらく購入はしないと思います。
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