レンタル人材派遣を通じて、ヒロインに攻略”される”お話。
ライトな三角関係が楽しめるラブ重視のラブコメ。
※後半ネタバレあり。
ライトな三角関係が楽しめるラブ重視のラブコメ。
※後半ネタバレあり。
<実攻略順>
椿 → ちなつ・こなつ → (咲希 → 桃子)※ → 絵未 or 八純
椿 → ちなつ・こなつ → (咲希 → 桃子)※ → 絵未 or 八純
※()はサブヒロイン
<推奨攻略順>
絵未 → 八純の順番で最後にすることを推奨します。拘りが無ければ上記順で良いと思います。
絵未 → 八純の順番で最後にすることを推奨します。拘りが無ければ上記順で良いと思います。
感想(概要)
〇コミカルな三角関係
本来三角関係は、負けた方は敗北者になるしかないのですが、本作のヒロインは逞しいので、一度フラれたぐらいでは、諦めきることなく負けじと食らいついてきます。
本来三角関係は、負けた方は敗北者になるしかないのですが、本作のヒロインは逞しいので、一度フラれたぐらいでは、諦めきることなく負けじと食らいついてきます。
その様子も重苦しくなくドタバタラブコメとして描かれているので、選ばなかった方に負い目を感じることなく楽しめました。この構成は、三角関係でヒロインの本気度を描きながらも明るさを損なわないので、非常に上手い手だなと思いました。
〇バランスの良いキャラゲー
個性的なヒロイン達との掛け合いの面白さは流石です。ただ今作はギャグ要素は控えめで、キャラゲーとして作られているので、過去作のファンの方には物足りない方もいるかもしれません。私はメタネタとかそこまで好きではないので、今作ぐらいが好みです。
個性的なヒロイン達との掛け合いの面白さは流石です。ただ今作はギャグ要素は控えめで、キャラゲーとして作られているので、過去作のファンの方には物足りない方もいるかもしれません。私はメタネタとかそこまで好きではないので、今作ぐらいが好みです。
△性格に癖のある主人公
なかなかに口が悪く、守銭奴であることは間違いないため、人によっては許容限界を超えてクズに見えるかもしれません。この性格なった理由も書かれているので、個人的には嫌いではありません。
なかなかに口が悪く、守銭奴であることは間違いないため、人によっては許容限界を超えてクズに見えるかもしれません。この性格なった理由も書かれているので、個人的には嫌いではありません。
まとめ
絵未と八純との三角関係が本作のメインコンテンツですので、彼女ら2人を魅力的に感じるかで大きく評価が変わるのではないでしょうか。どちらが好みかは人によると思いますが、個人的には絵未を特に気に入りました。
ラブとコメディのバランスがいい塩梅だったこともあり、全体的にとても満足した作品でした。
※以下各ルートネタバレを含みます。
感想(ネタバレ有)
■瀬川 絵未
何故かわからず溢れる涙から恋心を自覚するシーンも最高ですが、想いを自覚し八純に負けじとアタックする姿こそ彼女の真骨頂ですね。不器用なからも生来の頑張り屋さんなアタックが千変万化の表情と合わせて愛らしいです。
主人公が一番自然体な関係でいられるヒロインかなと思います。お互いに明け透けのない態度でいるのは付き合ってからも変わらずで、この距離感が非常に心地いいです。
■天満 八純
なかなか心の内をさらけ出してくれませんでしたが、それだけに感情を爆発させた本心は極上です。これだけでも買った価値はあった。恋を伝える女の子はどうしてこうも輝いているのしょうね。
こんなにも好きなんだからその恋が叶ってほしいと思わずいられませんが、無情にも敗れた姿が絵になりすぎている。1枚絵がある辺り確信犯では?それだけに恋が叶った彼女は一層幸せに見えます。
ただ追いチーズだけはやめた方がいい。絶対にヤバい。
■泉ちなつ / 泉 こなつ
特に内容が無いのに双子のキャラだけ話を進めていく恐ろしいルートでした。でもこのルートは義妹に歯向かう月ちゃんがとても可愛いく、真妹、義妹でワイワイやっているだけで楽しかったです。
■空路 椿
妹のためにいくつもバイトを掛け持ち、頑張ってきた主人公に「頑張ったね」と言ってあげられたことが、このルートで一番良かったところです。ようやく彼が羽を休めることができるかと思うと、ホットした気持ちになります。
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