プレイ中:幻想牢獄のカレイドスコープ2

宿星のガールフレンド3 -the destiny star of girlfriend- 感想

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制作 :mirai(公式サイト) 
ランク:A 
ハイテンポなイチャラブ同棲ゲーのシリーズ第3弾。
待通りの料理が出てくるのは幸せなことです。
〇軽快なテンポのテキスト
テンポの良いテキストは”1″と”2″から継承されています。今作は今までと違い同棲の前に仲が進展していますので、同棲により”始まる”のではなく”深くなる”という構図が良かったです。異能関係なく鹿子ちゃんと仲良くなれるとか、星司くんもやるねぇ。(後方師匠面)
〇頼もしい前作ヒロイン
ヒロインこそ鹿子ちゃんですが、”1″と”2″のヒロインである夕里ちゃんとマーヤちゃんも本作には欠かせないキャラクターです。友達として先輩として頼もしさすら感じていました。どうも私は、思っていたよりも彼女達が好きだったみたいですね。
△シリーズとしての縛り
シリーズ通してメインは同棲イチャラブであるため、今回の魔神鹿子もそうですが、深堀できそうな設定自体はいくつかあってもシナリオを動かすのは避け、スパイス的な扱いしかしなかったように感じます。変に暗くするのは作風に合わないですが、もう少し上手く料理できたのでは?と思わずにはいられません。

感想(ヒロイン)

■佐竹 鹿子

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丁寧語だけどムッツリスケベな後輩キャラ。甲斐甲斐しさがまた良いですね。近年でも結構クリティカルヒットしたキャラでしたので、中盤の同棲は気持ち悪いニヤケ面を抑えきれなかった。
ただ、拙者可哀そうなヒロイン大好きマンでもあるので、闇堕ちには割と期待していたところもあるのですが、その辺は温めだったので、戻った時のカタルシスは薄かったと思います。まぁ作風的にハードなものって無理ですよね…。

まとめ

やや変化球箇所はありますが予想を裏切らない、期待通りのイチャラブゲーだったと言えます。明るくヒロインとイチャラブの作風を全作でやり通しており、シリーズを通して楽しむことができました。
ただ、シリーズ全体として複雑な展開を避けたきらいがあったかと思います。これ自体はありなのですが、制限が無かったといえばウソかとは思いますので、次回作はフルプライスか連作前提で、ガッツリ目の作品に挑戦してほしいです。

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