△E-Mote
E-Moteと特有の細かな動きは表現できていたので、粗削りながらモーション自体の出来は悪くないと思います。個人的には実装されていて良かったと思います。ただ、セリフと動きがあっていない箇所が多々あったのは残念です。
E-Moteと特有の細かな動きは表現できていたので、粗削りながらモーション自体の出来は悪くないと思います。個人的には実装されていて良かったと思います。ただ、セリフと動きがあっていない箇所が多々あったのは残念です。
また、このシステムが要因で強制終了が起きる場合があります。私は1回のみですが2人のモーションが重なったとき発生したので、メッセージ送りなどで複数ヒロインを動かすのは避けた方がいいかもしれません。
参考までにスペックを以下に記載します。
OS :Windows10
CPU :i7-5500U 2.4GHz
メモリ:8GB
CPU :i7-5500U 2.4GHz
メモリ:8GB
このスペック以上でもエラーが頻発する方もいらっしゃるので、マシンスペックは一概に原因とは言えないようです。
×愛称システム
選択した愛称で呼んでくれるのですが、前後の文章のイントネーションを無視して読まれるので、違和感が強く、呼ばれも嬉しくないのが正直な感想です。ある程度愛称を絞った方が、良かったのではないかと思います。
選択した愛称で呼んでくれるのですが、前後の文章のイントネーションを無視して読まれるので、違和感が強く、呼ばれも嬉しくないのが正直な感想です。ある程度愛称を絞った方が、良かったのではないかと思います。
攻略順
特にありませんので好きな順番で大丈夫です。
感想(概要)
〇可愛いくエッチなヒロイン
相変わらずま~まれぇどのヒロインは性欲が強くていいですね。エッチシーンのクォリティも相変わらず高く濃厚で、役割が持てました。前作までとは原画が変わっていますが、満足いく出来になっています。やはり塗りのクォリティは、際立っているものがありますね。
相変わらずま~まれぇどのヒロインは性欲が強くていいですね。エッチシーンのクォリティも相変わらず高く濃厚で、役割が持てました。前作までとは原画が変わっていますが、満足いく出来になっています。やはり塗りのクォリティは、際立っているものがありますね。
〇実物のラブレター
同梱されているラブレターを読む演出は、期待以上の良さがありました。いざ開封するまでは実感がありませんでしたが、貰って嬉しいものですね。主観導入の演出してもかなり優秀なのではないでしょうか。
同梱されているラブレターを読む演出は、期待以上の良さがありました。いざ開封するまでは実感がありませんでしたが、貰って嬉しいものですね。主観導入の演出してもかなり優秀なのではないでしょうか。
×内容を捨ててきたシナリオ
ヒロインが主人公に好意を抱く展開が言ってしまえば粗雑なので、もう少し好き合うまでの過程を重視して欲しいです。ただ共通を短くしたのは良かったです。英断だと思います。
ヒロインが主人公に好意を抱く展開が言ってしまえば粗雑なので、もう少し好き合うまでの過程を重視して欲しいです。ただ共通を短くしたのは良かったです。英断だと思います。
×性格がブレる主人公
せめて主人公が魅力的なら無理やり納得できるのですが、老成している割には、急に軽くなったりして性格がブレたり、あまり魅力を感じることができなかったので、器として没入できず残念でした。
せめて主人公が魅力的なら無理やり納得できるのですが、老成している割には、急に軽くなったりして性格がブレたり、あまり魅力を感じることができなかったので、器として没入できず残念でした。
まとめ
半年にも及ぶ延期で不安でしたが、可愛いヒロインとイチャラブエッチできるという求められていた需要に答えた出来には仕上がっています。シナリオ以外でもここまでキャラを彩れるものだなと感心しました。
いろいろギミックを用意して、新しいことを取り入れた心意気は高く評価したいです。その中で手放しで評価できるのはラブレターぐらいですが、E-Moteは個人的に立ち絵より好きなので、懲りずにまた挑戦してほしいです。
※以下各ルートネタバレを含みます。
感想(ネタバレ有)
■来宮 なのか

ほんわか癒し系な隣の席のクラスメイト。いつも笑顔で肯定してくれる彼女が人気者なのは頷けます。雪面ハートの告白は結構好みのシチュでした。愛情の大きさの表現がいいですね。個人的には一番好きなヒロインです。
そんなクラスの人気ものな彼女が、ラブレターでSEXを懇願してきて、あまつさえ首を反らして「んおぉ♡」しちゃってると考えるとクルものがあります。他にもオナニーの動画を送り付けてきたりするので性的好奇心のブレーキが壊れてるんじゃないかと思います。
■舞阪 茉依

どことなく小動物っぽさを感じさせる家庭的な後輩。母親想いの優しい子で何となく守ってあげたくなる感じがあります。モンブランのエピソードは母親との関係が分かる心温まるお話で良かったです。(主人公の行動はクソだと思いますがこの際置いておきます)
初体験のパンツで穴あきを選択肢に用意したり、かまくらをラブホにしたり、隙あらばSEXに持ち込んできます。無垢な少女に性知識を飢えつけたら手に負えないサキュバスになってしまった。EDの後は多分もう勝てないです。
■掛川 葉月
「恋人でも親友でもいたい!」よくばり葉月ちゃんの思いを象徴するかのようなドでかい雪玉がいい味を出していました。特に個性的な告白シーンだと思います。
親友のような距離感の恋人がテーマになっているので、エッチシーンのパワーとしては後塵を拝している感じがじます。日常的に下ネタを言ってるのでエッチシーン中の卑語に特別感がないのが残念ですね。でも一緒にいて気楽な感じは出ていましたので、こういうヒロインもたまにはいいですね。
■御前崎 悠羽
エッチ中にラブレター音読という羞恥プレイがあるので、最もラブレターを丁寧に使ったヒロインかもしれません。その体を生かした非常に下品で情欲を煽る構図が多かったので、エッチ指数であれば全ヒロイン中最強だと思われます。
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